はじめてリスを迎えるためにはコレ。
さて、リスを飼うに当たって必要なものを用意しましょう。
流石に小動物の中でも歯の強いゲッ歯目である彼らを放し飼いにはしないでしょうが、それでも必要なものはあります。
まずはケージ。ペットとして販売されているリスであっても、野性性が残っている動物なので
完全にブリーダーの元で育った子であっても野生と同様の習性があります。
移動距離は一日に300mと言われているので充分な大きさを確保しましょう。
木を登る習性も考慮すると、高さもあり、最低50cm幅はあったほうがいいとされています。
狭いとストレスを感じてしまうのでケージをケチることにメリットはあまりありません。
そして巣箱。
普段は地面を掘ったり、木のうろの中で寝るので、安心して眠れる場所が必要です。
大きさはリスが丸まって眠れるくらいのもの。
大きすぎると落ち着かないようですから大きさを考えて買ったほうが良さそうです。
トイレ、エサや水を飲むための器は、ペットをケージで飼う際には必要となりますよね。
ペットショップでも比較的安価で買えるし、これらは小動物用としてあるのでバリエーションも沢山あると思います。
そして、遊び道具。
ケージで飼う際にはリス用の回し車を買いましょう。
回し車はハムスター用が主流ですが、ハムスターよりも大きい体の彼らには小さくて腰や背骨を痛める場合があります。
その他、木の枝などでなんとなく自然界を再現するといいと思います。
動物と迎えるのは時間やお金が掛かりますが、それ以上に楽しさや幸せもあるので頑張って用意しましょう。
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